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be動詞・過去形の疑問文・否定文

公開日: : 最終更新日:2015/04/01 中学, 英語 ,

例文

  • She was busy yesterday.(彼女は昨日忙しかったです)
  • Was she busy yesterday?(彼女は昨日忙しかったですか?)

be動詞の過去形

前の記事でbe動詞の過去形を学びました。 am/isの過去形はwas,areの過去形はwereというものでした。

今回はbe動詞の過去形の疑問文や否定文の書き方について学びましょう。

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be動詞の現在形で疑問文や否定文を作るとき,主語とbe動詞を逆転させましたね。

  • He is a student.(彼は学生です)

これを疑問文にしたら,

  • Is he a student?(彼は学生ですか?)

否定文にしたら,

  • He is not(isn’t) a student.(彼は学生ではありません)

これを過去形にするときも同様に,be動詞の過去形の使い方にならって,isをwasにすればOKです。

be動詞(過去形)の疑問文・否定文の作り方

He was a student.(彼は学生でした) という文を疑問文・否定文にしてみましょう。

  • Was he a student?(彼は学生でしたか?)
  • He was not (wasn’t) a student.(彼は学生ではありませんでした)

be動詞の現在形での疑問・否定の作り方と同じように,主語とbe動詞の順番を入れ替えるだけでOKです。

他のbe動詞でも例を出してみましょう。冒頭の例文,主語をshe(彼女)からyou(あなた)にして、過去形にしてみると,

  • You were busy yesterday.(あなたは昨日忙しかった)
  • Were you busy yesterday?(あなたは昨日忙しかったですか?)
  • You were not(weren’t) busy yesterday.(あなたは昨日忙しくなかった)

という具合になります。

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