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be動詞(am/are/is)の基本的な使い方

公開日: : 最終更新日:2014/06/15 中学, 英語 , ,

例文

  • I am a student.(私は学生です)

例文の解説

まず単語から。I は「私は」という意味,studentは「学生」です。

で,今回のポイントは“am”。amは「○○は△△です」という意味を持ちます。例文のような使い方では,○○の部分にIが入り,△△の部分にstudentが入ります。

amのように「○○は△△です」というような動詞をbe動詞と言います。be動詞は主語によってコロコロ変わるのが特徴です。

  • 主語がI(私は)のときは,be動詞はam
  • 主語がyou(あなたは)のときは,be動詞はare
  • 主語がIでもyouでもなく,1人(1つ)の場合は,be動詞はis
  • 主語が複数の人やモノのときは,be動詞はare

となります。それぞれ「学生です」に書き換えてみると・・・

  • You are a student. (あなたは学生です)
  • She is a student. (彼女は学生です)
  • They are students. (彼ら/彼女らは学生です)

theyのときは“a student”だと1人の学生になってしまいますので,“students”と複数形にしてあげましょう。

否定形

  • He is not(isn’t) a student. (彼は学生ではありません)

be動詞の後に not を付けてあげればOKです。 is notは略してisn’t,are notは略してaren’tと言うことがあります。が,am notを簡単にしてamn’tとする例はほとんど見られないので使わないほうが無難でしょう。それだったら,I’m not と,Iとamの間を省略するような形を取った方が宜しいかと思います。

疑問形

  • Are you a student?(あなたは学生ですか?)
  • ―Yes, I am.(はい,そうです) / No’ I’m not.(いいえ,そうではありません)

と,主語とbe動詞の位置を逆転させ,最後は?(クエスチョンマーク)で終わりましょう。
答え方は,“Yes/No”で始まり,“主語”“be動詞”の順で答えていきます。
“I’m not”は,”I am not”の略で,略さない形でも構いません。

exercise

  • He is from Japan.(彼は日本出身です)
  1. 否定文にしてみましょう。(彼は日本出身ではありません)
  2. 疑問文にしてみましょう。(彼は日本出身ですか?)
  3. 先の疑問文にYesとNoでそれぞれ答えてみましょう。(はい,そうです/いいえ,違います)

exerciseの答え

  1. He is not (He isn’t/He’s not) from Japan.
  2. Is he from Japan?
  3. Yes, he is. / No, he is not(isn’t).

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