中学 社会

中学社会(公民)問題集 一問三答編

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中学社会の公民分野で、1つの問題につき答えが3つあるものを集めてみました。知識の整理にお役立てください。

問題編

Q1:日本国憲法の3つの基本原理(基本原則)は?
Q2:基本的人権の1つである自由権で保障されている3つの自由とは?
Q3:憲法で定められている、国民の三大義務は?
Q4:憲法に示されている「労働三権(労働基本権)」とは?
Q5:国会の種類を3つに分けると?
Q6:三権分立の「三権」とは何権と何権と何権?
Q7:日本の選挙の4原則は、普通選挙と残りは何?
Q8:地方の歳入(収入)の内訳は主に地方税と、残り3つは?
Q9:日本銀行の役割を3つ挙げると?(「~銀行」「~の銀行」の形で)
Q10:日本の社会保障制度の4つの柱は「公衆衛生」とあと3つは何?
Q11:四大公害病は、「水俣病」とあと3つは何?

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解答編

A1:国民主権・基本的人権の尊重・平和主義(戦争放棄)
A2:身体の自由・精神の自由・経済活動の自由
A3:勤労の義務、納税の義務、子どもに普通教育を受けさせる義務
A4:団結権・団体交渉権・団体行動権
A5:常会(通常国会)、臨時会(臨時国会)、特別会(特別国会)
A6:立法権・行政権・司法権
A7:平等選挙・秘密選挙・直接選挙
A8:地方交付税交付金・国庫支出金・地方債
A9:発券銀行・銀行の銀行・政府の銀行
A10:社会保険・公的扶助・社会福祉
A11:新潟水俣病(第二水俣病)・四日市ぜんそく・イタイイタイ病

(解答はいずれも順不同)

解説編(一部)

Q2の解説

  • 身体の自由:奴隷的拘束や苦役からの自由、逮捕に関する保障 など
  • 精神の自由:思想・良心の自由、信教の自由、学問の自由 など
  • 経済活動の自由:職業選択の自由、居住移転の自由、財産権の保障 など

Q4の解説

  • 団結権:(賃金を上げるなど労働条件の改善を目的として)労働組合を結成する権利
  • 団体交渉権:労働組合と、会社(社長)と交渉する権利
  • 団体行動権:ストライキなどの行動を起こす権利

Q5の解説

  • 常会(通常国会):毎年1回、1月に召集されます。主に予算について決めます。
  • 臨時会(臨時国会):内閣または衆参いずれかの議員の1/4以上の要求があれば召集。常会の間に決められなかったことや臨時の議案など。
  • 特別会(特別国会):衆議院の解散後、総選挙の日から30日以内に召集。主に内閣総理大臣を決めます。

Q6の解説

  • 立法権:国会
  • 行政権:内閣
  • 司法権:裁判所

Q7の解説

  • 普通選挙:納税額や男女問わず20歳以上なら誰でも投票できる
  • 平等選挙:1人1票
  • 秘密選挙:誰が誰に投票したか知られない、無記名での選挙
  • 直接選挙:候補者に直接投票する(中間選挙人に投票する「間接選挙」という制度もありますが、日本にはない)







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