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prevent O from doing ~ (Oを~しないように妨げる/防ぐ)

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例文

There are very many people who read simply to prevent themselves from thinking

Georg Christoph Lichtenberg(1742-1799・ドイツの科学者)

prevent O from doing(prevent A from B) の使い方

"prevent"という語自体には「防ぐ」「妨げる」などの意味があるのですが、"prevent O from doing ~"で、「Oが」「~するのを」防ぐというふうに、誰の、何を防ぐ(妨げる)のかが具体的になります。

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例文の解説

 

  • 先頭の there are ~は「~がある/いる」という意味でしたね(中学英語のthere is / there are ~も参照)。
  • many people who ~のwhoは関係代名詞でした。こちらも中学で習いましたね。ってことで、ここまでで「~する人が多くいる」という意味でしょう。
  • readは自動詞でも使われたりして、その場合は「読書する」という意味になります。
  • simplyは「単純に」という副詞。
  • to preventのtoは「~するために」という、to不定詞の副詞的用法でしたね。
  • prevent themselves from thinkingは「使い方」に沿ってくと「彼ら自信が」「考えるのを」防ぐということでしょうか。考えるのを防ぐために…考えないようにするために、

例文の日本語訳例

単に考えないようにするために(考えるのを防ぐために)読書する人がとてもたくさんいる。

リヒテンベルクと紙の寸法

この例文を書いたリヒテンベルクという人をウィキペディアで見ていたら、現在使われているA4とかB4(縦横比が1:\sqrt{2})って、リヒテンベルクが提案したものなんだとか。

ひとこと

確かに…。本って人が書いたものなので、読んでいる間は作者の考えに染まって、自分では何も考えないことが多いかもですね。「あー、分かる、そうそうそうなんだよなあ」とかは思うかもしれませんが、本に書かれていることを考えたり実践しているときは、大概本は手元にないですもんね…。数学のチャート式などは別ですが…。

 







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